チーム

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サミュエル W.T.チュー

サミュエル W.T.チュー

ファウンディング・
パートナー兼最高投資責任者
サミュエル W.T.チュー
サミュエル W.T.チュー
ファウンディング・ パートナー兼最高投資責任者

フェニックス・プロパティ・インベスターズのファウンディング・パートナー兼最高投資責任者。アジア、ヨーロッパ、米国において30年以上にわたる不動産投資およびコーポレート・アドバイザリーの経験を持つ。2002年のフェニックス設立以前は、大手のグローバル・バンクや金融機関に勤務し、香港、ニューヨーク、フランクフルト、東京に赴任。また上場企業等の幅広い顧客層向けの不動産や株式、プライベート・エクイティに重点を置いた豊富な投資顧問業務の経験を持つ。

1989年以降、世界中における不動産投資総額は約90億米ドルに上る。

シカゴ大学ブースビジネススクールにてファイナンスのMaster of Business Administrationを取得。ジョージタウン大学のファイナンスおよびインターナショナル・マネジメントのBachelor of Science/Bachelor of Artの学士号を成績上位者として取得し卒業。オーバーシーズ・スカッシュ・エデュケーション・アソシエーションの監督者委員会のメンバーを務める。


ベンジャミン K.Y.リー

ベンジャミン K.Y.リー

ファウンディング・パートナー
ベンジャミン K.Y.リー
ベンジャミン K.Y.リー
ファウンディング・パートナー

当グループのファウンディング・パートナー。当社の投資委員会のメンバーで、ストラクチャリング、資金調達、経営全般の責任者。30年以上にわたる不動産、資本市場、資産運用の経験を持つ。前職は、独立系で中国に特化したプライベート・エクイティ投資会社であるストラテジック・キャピタル・マネジメント(「SCM」)の創始者でありジェネラルパートナーの一員。 SCMの投資家の中には、非課税のERISA関連の米国機関投資家も名を連ねる。 SCMの前は、モルガン・スタンレーに約10年間勤務。当初はニューヨークの米国国債取引部門の自己勘定取引部署に所属し、その後、アジアのモルガン・スタンレー(日本を除く)の米国株式デリバティブ部門の責任者となる。またブラジルのテラマール・コレトーラで経営委員会のメンバーを務め、証券会社の株式や資産運用ビジネスの運営を担当。 1986年から1987年、同社のブラジル国内株式の投資信託を運用し、在職期間中ブラジルで運用成績トップファンドの一つとなる。

シカゴ大学ブースビジネススクールにてファイナンスのMaster of Business Administrationを取得し、グローバル諮問委員会のメンバーを務める。国際教育協会(「IIE」)の直接交換奨学金を得て在籍したノックス大学では優秀な成績で経済学の学士号を取得。また香港のセントポール・カレッジ財団の議決会員も務める。


ジョーイ・チャン

ジョーイ・チャン

マネージング・ディレクター、
大中華圏投資チーム担当
ジョーイ・チャン
ジョーイ・チャン
マネージング・ディレクター、 大中華圏投資チーム担当

マネージング・ディレクターおよびフェニックスの大中華圏投資チーム責任者。不動産セクターでの公認測量士(ジェネラル・プラクティス)として26年以上の経験を持つ。キャリアの最初の7年間は複数の民間の測量会社や開発会社にシニアポジションで従事し、開発のフィージビリティ・スタディ、土地価格の交渉、不動産の販売・賃貸、土地建物の取得や売却の経験を積む。その後の7年間は香港房屋委員会(Hong Kong Housing Authority)にて不動産測量士として土地建物の管理業務に従事し、様々な開発計画の開始から完成後までの土地の管理運営を担当。

ハーバード大学デザイン大学院にて不動産マネジメント上級研修プログラム(AMDP)を修了、香港大学では積算学で理学士号を取得。また、プロジェクト・マネジメント協会でアジア太平洋計量計画(APMP)資格を取得。香港測量士学会および英国王立公認測量士協会のメンバー。 


クリストファー・イップ

クリストファー・イップ

ディレクター &
チーフ・ファイナンシャル・オフィサー
クリストファー・イップ
クリストファー・イップ
ディレクター & チーフ・ファイナンシャル・オフィサー

ディレクターおよびフェニックスのチーフ・ファイナンシャル・オフィサー。前職では、グローブナーでアジアのリージョナル・ファイナンス・ディレクターを務める。それ以前は、ジャーディン・マセソン・グループで、香港エア・カーゴ・ターミナル・リミテッド(HACTL)、ジャーディン・シンドラー、ジャーディン・パシフィックなどのファイナンス・ディレクターを務める。また、それ以前にはホープウェル・ハイウェイ・インフラストラクチャー(合和公路基建有限公司)のエグゼクティブ・ディレクターを務め、またニューヨークおよび香港のモルガン・スタンレーおよびドイツ銀行のM&A部門で投資銀行業務に従事。

ロンドン・ビジネス・スクールでMaster of Business Administration、ブラウン大学で学士号を取得。


林大介

林大介

マネージング・
ディレクター兼日本における代表者
林大介
林大介
マネージング・ ディレクター兼日本における代表者

日本オフィスと日本における投資の責任者。27年以上にわたる不動産のプライベート・エクイティ、投資銀行業務の経験と、数々の実績を持つ。前職ではエートスジャパンに10年超在籍しマネージング・ディレクターとして投資部門の責任者を務める。その間およそ1兆円規模の不動産投資を行う。

エートス以前はモルガン・スタンレー・ジャパンの投資銀行部門で日本の企業のカバレッジ業務に2年間従事。最初のキャリアは日本興業銀行(現みずほ銀行)にて10年間勤務。主にローン、為替、預金、金融債などの商業銀行業務に従事。またその間、日本興業銀行ルクセンブルグ現法に7年間赴任。

慶應義塾大学経済学部卒業。財団法人日本証券アナリスト協会検定会員。宅地建物取引主任者。


ライ・カチマンサー

ライ・カチマンサー

マネージング・ディレクター、
東南アジア投資部門責任者
兼アジア・ストラクチャード・デット投資担当
ライ・カチマンサー
ライ・カチマンサー
マネージング・ディレクター、 東南アジア投資部門責任者 兼アジア・ストラクチャード・デット投資担当

シンガポールオフィス代表、東南アジアでの投資責任者。不動産のプライベート・エクイティおよびメザニン融資の分野で20年超の経験を持ち、アジア、米国、英国の主要都市で取引を行ってきた。それ以前はタイタン・キャピタル・アジアのREIT部門のCEO。また、パララックス・キャピタル・マネジメントのマネージング・ディレクター、スタンダード・チャータード銀行のプリンシパル・ファイナンス不動産グループのマネージング・ディレクター兼アジア共同責任者を務める。

また、ワコビア銀行の不動産アジアグループのマネージング・ディレクター兼東南アジア不動産自己資金投資チーム長、メイプルツリー・インベストメンツ(テマセク・ホールディングスの100%子会社)の金融商品チーム長を務め、アジアでの不動産メザニン・ファンドとマレーシア特化の不動産オポチュニティ・ファンド(CIMBとのJV)を設立。また、リーマン・ブラザーズのグローバル不動産グループ、およびニューヨークのキャピタル・トラストなどにも在職した。

ペンシルベニア大学で都市計画修士号、コーネル大学で建築・都市計画の理学士号を取得。1993年の男子テニスのオール・アイビーリーグ選抜選手で、コーネル大学のレッドキー・アスリート名誉協会の会員。


リタ・リン

リタ・リン

マネージング・ディレクター、
顧客ポートフォリオ・マネジメント担当
リタ・リン
リタ・リン
マネージング・ディレクター、 顧客ポートフォリオ・マネジメント担当

プライベート・エクイティ・リアル・エステート社のクライアント・リレーションズ、資金調達、ポートフォリオ管理、資産運用、引受部門で27年の経験を経てフェニックスに入社。それ以前は、インベスコ・リアル・エステートのマネージング・ディレクターとして、アジア太平洋地域におけるクライアント・リレーションズの構築・管理およびグローバル資金調達を担当。また、米国のブキャナン・ストリート・パートナーズでファンドおよびセパレート・アカウント・ビジネスのマーケティングを担当。その他、AEWキャピタル・マネジメント、PMリアルティ・アドバイザーズ、Kimco(米国のショッピングセンターREITの最大手)にも勤務。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校にて経済学士号を取得。


トレント・ウィンダス

トレント・ウィンダス

ディレクター、オーストラリアにおける責任者
トレント・ウィンダス
トレント・ウィンダス
ディレクター、オーストラリアにおける責任者

オーストラリアのストラクチャード不動産ファイナンス市場で14年以上の経験を持つ。2009年以降、24件の負債取引(総額312百万米ドル)や、多くの株式および優先株式取引の組成、実行、管理に携わる。前職はクオリタス・プロパティ・パートナーズで不動産金融チームのディレクターとしてシドニーでの取引の組成および管理を担当。クオリタスでは、シニア債、ストレッチ・シニア債、メザニン債、ディストレスト債、優先株、株式取引など様々な資本構造の取引を組成および実施。クオリタス以前は、インベステック・バンクのストラクチャード不動産ファイナンスチームのディレクター。またNMロスチャイルド・アンド・サンズにて主に不動産・インフラ債およびアドバイザリー取引に従事。

エディス・コーワン大学にて会計財務専攻・経営学士号(名誉学士)取得。西オーストラリア大学商学修士号(財務)取得。


キム・ゴー

キム・ゴー

リージョナル・
ディレクター、資産運用担当
キム・ゴー
キム・ゴー
リージョナル・ ディレクター、資産運用担当

資産運用担当のリージョナル・ディレクター。アジアにおいて30年以上の資産運用経験を経てフェニックスに入社。80年代には、当時のシンガポールで最も高いオフィスビルや台北で当時のアジア最大のショッピングモールなど多数のプロジェクトを手掛ける。専門分野はオフィス資産およびリテール資産の運用。1984年にOUBセンターのリース・マネージャーとしてキャリアをスタートし、その後、独創的なフェスティバル・マーケットの開発運営やシンガポールのパーク・モールの改修を手掛けた。その後、ジョーンズ・ラング・ラサールでリテール部門のディレクターを務めたのち、コア・パシフィック・シティ(台北にある約7,000坪のショッピングモール)の運営責任者へとスカウトされる。

後に中国と香港に拠点を移し、上海の外灘三号やザ・グランド・キャナル・ショップス(ザ・ベネチアン・マカオの中にあり年間2千万人以上が訪れる大型ショッピングモール)等の象徴的なプロジェクトを手掛ける。ガウ・キャピタルの資産運用担当のマネージング・ディレクターも務め、大中華圏で18のプロジェクトを担当。

シンガポール国立大学の不動産管理学で理学士号、ニューヨーク州立大学バッファロー校でMaster of Business Administrationを取得。


ジョンソン・リゥ

ジョンソン・リゥ

ディレクター、
プロジェクト・マネジメント担当
ジョンソン・リゥ
ジョンソン・リゥ
ディレクター、 プロジェクト・マネジメント担当

プロジェクト・マネジメント担当ディレクター(香港を除くアジア)。前職は、ケリー・プロパティーズの中国プロジェクト・プランニング担当ディレクター。それ以前には、スワイヤ・プロパティーズでプロジェクト・ディレクターを16年間務め、その間にアッパー・ハウス・ホテル、香港のフェスティバル・ウォーク・ショッピングモール、ビレッジ・ショッピングセンター、北京三里屯のオポジット・ハウス・ホテルなどのプロジェクト・マネージャーを務める。また、ウォン&ウーヤン(香港)リミテッドと香港MTRに建築士として9年間在職し、その間にはパシフィック・プレース・モール、アドミラルティとタイムズ・スクエア・ショッピング・モール、コーズウェイベイ(銅羅湾)とエアポートエクスプレスのMTR線のプロジェクトに携わる。

米国ルイジアナ大学ラファイエット校で建築学士(優等)、英国グリニッジ大学で不動産の理学修士を取得し、仏INSEADで上級管理プログラムを修了。登録建築士で香港における建築法認定者。1987年から香港建築師学会メンバー。


スン・モク・リュー

スン・モク・リュー

シニア・アドバイザー、韓国担当
スン・モク・リュー
スン・モク・リュー
シニア・アドバイザー、韓国担当

韓国担当シニア・アドバイザーであり、ソウルオフィス代表。不動産投資分野における19年超の経験を持つ。前職はスタンダード・チャータード・ファースト・バンクのディレクター兼韓国のオルタナティブ投資部門責任者で、それ以前は、リーマン・ブラザーズのソウルオフィスに7年間在籍し、自己取引グループのシニア・バイス・プレジデントを務める。高麗大学校で経営学士、コーネル大学で不動産修士を取得。


ヴィッキー・チュン

ヴィッキー・チュン

ディレクター、
プロジェクト・マネジメント担当
ヴィッキー・チュン
ヴィッキー・チュン
ディレクター、 プロジェクト・マネジメント担当

プロジェクト・マネジメント担当ディレクター。2012年にヘンダーソン・ランド・デベロップメント・カンパニー・リミテッド(恒基兆業地産)より移籍。同社では、プロジェクト・マネジメント部門の副本部長としてプロジェクトの立ち上げから引き渡しまでを担当。 2,000戸以上の大規模住宅や50坪から200坪超の高級一戸建て住宅、オフィス、ショッピングモール、ホテルなどの広範囲の開発プロジェクトを手掛けた幅広い経験を持つ。現職では、サンフンカイ・プロパティーズ・リミテッドやニュー・ワールド・デベロップメント・カンパニー・リミテッドなどがパートナーとして参加するジョイントベンチャー・プロジェクト管理も担当。

ウォン・タン・アンド・パートナー・リミテッド(王薫建築師事務有限公司)で、建築家としてのキャリアをスタートし、同社では1,750床の地域病院プロジェクトおよび個人住宅や商業施設プロジェクトに参加。その後、開発コンサルタント会社のデビッド・C・リー・サーベイヤーズ・リミテッド(李頌熹測量師有限公司)において、プロジェクト・マネジメントのほか、開発戦略、土地交換、フィージビリティ・スタディ、市場調査、マスタープランニング、バリュー・リエンジニアリング、販売管理やプロモーション・キャンペーンなどさまざまな不動産開発業務に従事。

香港大学にて、不動産開発修士号、文学士(建築的研究)および建築学の学士を取得。登録建築士、香港建築法認定者、プロジェクトマネジメント協会のアジア太平洋計量計画(APMP)の資格を持つ。

さまざまな香港行政機関の組織にも積極的に参加。HKIA (The Hong Kong Institute of Architects:香港建築師学会)の土地建物委員会、上訴審議委員会(建築物条例) のメンバーであり、また、香港商業経済発展局の局長より入札審議委員会のメンバーに任命されている。


国際諮問委員会

デビッドJ.ライリー

デビッドJ.ライリー

委員会メンバー
デビッドJ.ライリー
デビッドJ.ライリー
委員会メンバー

フェニックスの国際諮問委員会メンバーで、あらゆる種類の機関投資家向けの不動産に係るポートフォリオ運用、買収、売却、運営において40年以上の経験を持つ。当委員会参加前は、2015年に退任するまで、世界の大手不動産投資運用会社の1つ、米国のコーナーストーン・リアルエステート・アドバイザーズのCEOを務める。1995年に入社後、同社の親会社であるマサチューセッツ・ミューチュアル・ライフ・インシュアランス・カンパニーの不動産部門の設立および運営に携わった。コーナーストーンでの20年間の在籍期間中には、同社のビジョンの明確化および推進、また運用資産の2006年の70億USドルから2015年の474億USドルへの成長を全世界従業員数300人を超える仲間と共に成し遂げた。

ボストンカレッジにて経営・商学理学士を取得。


フィリップ・ヤン・ウェン・ビン

フィリップ・ヤン・ウェン・ビン

委員会メンバー
フィリップ・ヤン・ウェン・ビン
フィリップ・ヤン・ウェン・ビン
委員会メンバー

フェニックスの国際諮問委員会メンバーで、アジア全域での資産・ポートフォリオ運用において30年超の幅広い経験を持つ。当委員会参加前は、2006年から2012年まで上海のチャイナ・パシフィック・インシュアランス・グループの最高投資責任者として、資産ポートフォリオを330億USドルから650億USドルまで成長させた。それ以前は、中国の平安保険の最高投資責任者を務め、様々な資産クラスに投資された500億USドルの資産運用を監督。また、エトナヘイワ生命保険のマネージング・ディレクター兼CIOとして東京で4年間を過ごし、2001年春のマスミューチュアル生命保険への株式のM&Aを監督、その後、マスミューチュアル・ジャパンのディレクター兼CIOとなる。現在は、トランスグローブ・ライフ・インシュアランス・カンパニー(台湾)の社外取締役、オリバー・ワイマンにて中華圏の金融サービスに関するシニア・アドバイザー、ロンドンのファースト・アベニュー・パートナーズにて中華圏に関するシニア・アドバイザーを務める。

台湾台北市の国立台湾大学で経営学士、シカゴ大学ブースビジネススクールにてMaster of Business Administrationを取得。


ウィリアムN・ブース

ウィリアムN・ブース

委員会メンバー
ウィリアムN・ブース
ウィリアムN・ブース
委員会メンバー

投資運用業界での40年のキャリアのうちアジアでの経験が25年以上を占める。フェニックスの国際諮問委員会の設立メンバー。ウェリントン・マネジメント・カンパニーで20年間パートナーを務め、同社の香港の上級投資パートナーとして、優秀な投資専門家の育成を担当した。長年にわたり、上級グローバル産業アナリストおよび40億USドル超を対象とするセクター・ポートフォリオ・マネージャーを務めた。その間、インスティテューショナル・インベスター誌の「ベスト・オブ・バイサイド」賞を受賞し、フィリップ・モリス・グローバル・ファイナンス・カンファレンスで基調講演を行う。

米国のトリニティ・カレッジで歴史学を専攻、マサチューセッツ州のブルックス・スクールの卒業生。ブルックス・スクール評議会の議長で、多数の慈善投資委員会の委員を務める。