会社概要

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背景

2002年に設立されたフェニックス・プロパティ・インベスターズ(「フェニックス」)は、不動産を対象とした独立系のプライベート・エクイティ投資グループであり、アジアにおいて投資、プロジェクト・マネジメント、資産運用を一手に担う統合的プラットフォームを提供しています。

投資理念

フェニックスは本源的な価値を重視した保守的な不動産投資・運営会社であり、ソブリンウェルスファンド、公的・企業年金基金、財団、大学基金、有力なファミリー・オフィスなどのグローバルな機関投資家と連携し、オポチュニスティック型エクイティ投資、コア/コアプラス・エクイティ投資、デット投資を行っています。

投資規模と範囲

過去16年間で、フェニックスは160人のプロフェッショナル、7か所のオフィスを通じて、93億USドルの資産*を管理してきました。

*2018年6月30日時点で管理している58億USドルの資産(フェニックスが単独で管理する50億USドルの資産とパートナーとのジョイントベンチャーで管理する8億USドルの資産を含みます。)と、すでに売却済で管理を終えた35億USドルの資産からなります。これは、フェニックスグループの資産の推定市場価値であり、エクイティ部分(未実行のキャピタルコミットメント、現金及び同等物など)とデット部分(約2.46億USドルの短期ローンとサブスクリプションラインを除く)を含みます。市場価値についての詳細はLegal&Regulatoryをご確認ください。

強固なガバナンス

フェニックス・プロパティ・インベスターズ・リミテッドは、米国証券取引委員会(SEC)に投資顧問業者として登録されています。また、1940年投資顧問法の指針および手続きを順守しています  。 1

フェニックス・プロパティ・インベスターズ・リミテッドに関する詳しい情報はSECのホームページに掲載されています。
www.adviserinfo.sec.gov/IAPD/Content/Search/iapd_Search.aspx

投資実績

フェニックスは世界の著名建築家や設計者との連携により、数々の賞を受賞した特色ある最高品質の不動産プロジェクトを通じて価値を創出しており、こうしたプロジェクトの一つ一つが当社の卓越性へのコミットメントを実証しています。


1. 投資顧問業者としての登録は、一定の技能や訓練のレベルを示すものではありません。

CUBUS(香港)